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受注

ネクストエンジン API の「受注」に関するよくある質問です。

ネクストエンジンAPIで受注明細を更新し、更新したデータをネクストエンジンAPIで取得しようとした場合、即時更新した内容がネクストエンジンAPIで取得できますか?

Section titled “ネクストエンジンAPIで受注明細を更新し、更新したデータをネクストエンジンAPIで取得しようとした場合、即時更新した内容がネクストエンジンAPIで取得できますか?”

はい。即時反映したものが取得できます。 ※ 但し、非同期で更新される機能があります。

・受注一括登録

・商品マスタ予約一括登録

受注状態区分エンドポイントで取得できる区分のID及び名称は固定値でしょうか?

Section titled “受注状態区分エンドポイントで取得できる区分のID及び名称は固定値でしょうか?”

はい。受注状態区分のIDと名称は固定値になります。

管理画面などでのカスタマイズは不可となります。

「受注一括登録フォーマットパターン」と「受注一括登録パターン」について教えてください。

Section titled “「受注一括登録フォーマットパターン」と「受注一括登録パターン」について教えてください。”

ネクストエンジンAPIでは「受注一括登録フォーマットパターン」と「受注一括登録パターン」を区別して扱っております。

受注伝票アップロードエンドポイントの「receive_order_upload_pattern_id」に入力する値は登録対象の「受注一括登録パターンID」になります。

各「受注一括登録フォーマットパターンID」を条件にして、受注一括登録パターン情報取得エンドポイントから、「受注一括登録パターンID」を取得することができます。 受注一括登録パターン情報取得

受注伝票における、受注状態の変更方法を教えてください。

Section titled “受注伝票における、受注状態の変更方法を教えてください。”

ネクストエンジン(メイン機能)では確認処理や入金登録処理、出荷処理などを行った場合に受注状態区分が変わります。(手動で変更することはできません)

ネクストエンジンAPIでは受注伝票納品書印刷済みエンドポイント、受注伝票出荷確定処理エンドポイントなどで受注状態区分が自動で変わります。

受注伝票の操作履歴はAPIで取得できますか?

Section titled “受注伝票の操作履歴はAPIで取得できますか?”

受注伝票の操作履歴はAPIで取得することができません。

受注伝票登録時に受注状態を指定することは可能ですか?

Section titled “受注伝票登録時に受注状態を指定することは可能ですか?”

指定することはできません。該当の受注に適した受注状態が登録されます。

APIを利用した受注伝票の作成は可能ですか?

Section titled “APIを利用した受注伝票の作成は可能ですか?”

可能です。以下のAPIをご参照ください。

受注伝票アップロード (/api_v1_receiveorder_base/upload)

印刷待ち・印刷済みの受注状態の伝票をまとめて出荷完了に移動させることは可能ですか?

Section titled “印刷待ち・印刷済みの受注状態の伝票をまとめて出荷完了に移動させることは可能ですか?”

まとめて変更することはできません。1伝票ずつ更新する必要があります。

更新の際は、出荷確定処理API(/api_v1_receiveorder_base/shipped)をご利用ください。

【参考ページ】

受注伝票出荷確定処理 (/api_v1_receiveorder_base/shipped)

1,000件以上の受注伝票をAPIでデータ更新したいです。ネクストエンジン側で連続したリクエストに対するアクセス制限は設けていますか?

Section titled “1,000件以上の受注伝票をAPIでデータ更新したいです。ネクストエンジン側で連続したリクエストに対するアクセス制限は設けていますか?”

連続したリクエストに対しての制限は特に設けておりませんが、以下の点にご注意ください。

   ・高負荷な処理(バッチ処理、大量検索・大量更新)や、アプリ側の1連の処理を途切れさせたくない場合にはwait_flagの値を1で設定してください。

    ユーザーに即時レスポンスを返すべき処理ではご利用いただかないことを強く推奨致します。

    また必ずAPIが成功する事を保証するパラメータではない為、再開可能なようにアプリを設計して下さい。

    wait_flagについてはこちらをご参照ください。

    パラメータ共通事項

   ・特定企業にのみ公開アプリの場合はAPI呼び出し回数によって料金が変わるのでご注意ください。

    料金についてはこちらをご参照ください。

    https://manual.next-engine.net/pf/pf015/

受注伝票の「伝票番号(receive_order_option_receive_order_id)」は、順番に増えていく番号という認識であっていますか?最大値はありますか?

Section titled “受注伝票の「伝票番号(receive_order_option_receive_order_id)」は、順番に増えていく番号という認識であっていますか?最大値はありますか?”

順番に増えていく番号という認識であっています。最大値は10桁ほどです。

APIを通して確認待ちステータスの注文を次のステップ(印刷日待など)に変更したい場合、受注状態区分を印刷日待にアップデートしてから転送する認識で問題ないでしょうか。

Section titled “APIを通して確認待ちステータスの注文を次のステップ(印刷日待など)に変更したい場合、受注状態区分を印刷日待にアップデートしてから転送する認識で問題ないでしょうか。”

確認チェック区分 receive_order_confirm_check_id=2(確認済み)で更新してください。 参照時と更新時の仕様が違うため、ご注意くださいませ。

参照時:

 0:確認不要

 1:確認必要

 2:確認済み

更新時:

 0:確認待ちのチェックを外す 

 1:確認待ちのチェックをつける

APIを通して受注状態区分のアップデートは可能でしょうか。 例)印刷完了→確認待ち、確認待ち→発送完了

Section titled “APIを通して受注状態区分のアップデートは可能でしょうか。 例)印刷完了→確認待ち、確認待ち→発送完了”

下記のように一部の受注状態区分に関して更新が可能です。

受注伝票納品書印刷済み(エンドポイント /api_v1_receiveorder_base/receipted) 印刷済み状態へ

受注伝票出荷確定処理(エンドポイント /api_v1_receiveorder_base/shipped) 出荷済み状態へ

確認待ち→発送完了につきましては、受注伝票更新(エンドポイント /api_v1_receiveorder_base/update)の確認チェック区分の更新にて状態が遷移できます。

注意事項としまして、前の状態へ遡るような、APIの提供はございません。

最終更新日receive_order_row_last_modified_date、最終更新日receive_order_row_last_modified_null_safe_date、受注伝票・受注明細の最終更新日receive_order_row_last_modified_newest_dateの3種類があると思うのですが、どのように使い分ければ良いのかが分かりません。

Section titled “最終更新日receive_order_row_last_modified_date、最終更新日receive_order_row_last_modified_null_safe_date、受注伝票・受注明細の最終更新日receive_order_row_last_modified_newest_dateの3種類があると思うのですが、どのように使い分ければ良いのかが分かりません。”

それぞれの違いについて説明させていただきます。

新規データ作成後、更新がなかった場合、①ではNULLもしくは明細の作成日、②では明細の作成日が返却されます。それ以外の違いはございません。

③を使っていただくと、受注伝票と受注明細の最終更新日を比較し、後に更新された日時を取得していただけます。

補足になりますが、①と②に関して、今回のような指定された日時以降のデータを取得したい場合は、②を利用するようにして下さい。

①最終更新日 receive_order_row_last_modified_date

②最終更新日 receive_order_row_last_modified_null_safe_date

③受注伝票・受注明細の最終更新日 receive_order_row_last_modified_newest_date

受注ステータスが「確認待ち」かつ「家具」タグが付与された受注一覧を取得したい場合、受注伝票検索APIより「受注状態区分」が「確認待ち」かつ「受注分類タグ」に「家具」を含む受注を取得する形でよろしいでしょうか。

Section titled “受注ステータスが「確認待ち」かつ「家具」タグが付与された受注一覧を取得したい場合、受注伝票検索APIより「受注状態区分」が「確認待ち」かつ「受注分類タグ」に「家具」を含む受注を取得する形でよろしいでしょうか。”

あっています。

検索条件を複数指定した場合、全ての条件がかつ(AND)となります

参考:受注伝票検索 (/api_v1_receiveorder_base/search)

APIにて過去受注の検索を行う場合、どの程度過去まで遡って検索することができるのでしょうか。

Section titled “APIにて過去受注の検索を行う場合、どの程度過去まで遡って検索することができるのでしょうか。”

経過年数による制限は特に設けておりませんので、

受注伝票が存在する限り、遡って検索することができます。

受注伝票情報を検索する時、受注状態が変更された受注のみ検索して持ってくることは可能でしょうか。

Section titled “受注伝票情報を検索する時、受注状態が変更された受注のみ検索して持ってくることは可能でしょうか。”

受注状態が変更された受注のみを抽出することは出来ません。最終更新日を利用して伝票のいずれかの項目が変更されたかどうかを取得することは可能です。

クレジットカードの名義人と有効期限は取得できるのでしょうか。また、取得できる場合フィールド名はあるのでしょうか。

Section titled “クレジットカードの名義人と有効期限は取得できるのでしょうか。また、取得できる場合フィールド名はあるのでしょうか。”

申し訳ございません。クレジットカードの名義人と有効期限は取得できない仕様となっております。

receive_order_last_modified_dateが更新できる条件を教えていただけますでしょうか。また、メイン機能でreceive_order_last_modified_dateを更新する方法を教えてもらえますでしょうか。

Section titled “receive_order_last_modified_dateが更新できる条件を教えていただけますでしょうか。また、メイン機能でreceive_order_last_modified_dateを更新する方法を教えてもらえますでしょうか。”

receive_order_last_modified_dateは受注伝票になんらかの変更が発生した場合に自動的に更新され任意の値で更新することが出来ない仕様となります。

API経由であれば、一括アップロードを使用し受注伝票を更新すると現在の日時で更新されます。

メイン機能であれば、例えば出荷確定処理や納品書ダウンロード、受注伝票詳細画面などで変更が行われた場合現在の日時で更新されます。