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NEログインaccess_token取得

ホスト

https://api.next-engine.org

エンドポイント

/api_neauth

本APIはSDKを用いず、アプリから直接HTTP(S)通信を用いて認証してAPIを使う方向けの資料です

入力パラメータはPOST、出力パラメータはレスポンス(レスポンスボディにJSON)になります

access_token・refresh_tokenの取扱注意事項

Section titled “access_token・refresh_tokenの取扱注意事項”

アクセストークン(及びリフレッシュトークン)は、ユーザーのメイン機能の情報にアクセス出来る重要な情報です

アクセストークン(及びリフレッシュトークン)の漏洩は、ユーザーのメイン機能の情報の漏洩に繋がる可能性があります

漏洩のリスクを下げる為にも、アプリケーションサーバー(及びアプリのDBサーバー)とAPIサーバーとの通信以外には使わないで下さい

(ユーザーにアプリケーションサーバーからアクセストークン・リフレッシュトークンを返却する事も漏洩のリスクを高めてしまいます)

                      

パラメータ省略備考
uiduid・state取得により取得した値必須
stateuid・state取得により取得した値必須
client_idネクストエンジンの「アプリを作る」 -> 該当アプリの「編集」 -> 「API」タブにあるクライアントID必須
client_secretネクストエンジンの「アプリを作る」 -> 該当アプリの「編集」 -> 「API」タブにあるクライアントシークレット必須
パラメータ名備考
resultsuccesssuccess以外の場合の出力パラメータは成功時以外の出力パラメータ参照
access_tokenメイン機能のデータにアクセスする為のトークンaccess_tokenには有効期限(1日)があります。有効期限が切れないようにする為にも、各APIを実行する際にrefresh_tokenも指定することを推奨します
refresh_tokenaccess_tokenの有効期限が切れた際に、access_tokenを再発行する為のトークンrefresh_tokenには有効期限(3日)があります。有効期限が切れた場合はuid・state取得を呼ぶ必要があります
company_ne_idアプリを購入した企業のネクストエンジンで一意になるID
company_nameアプリを購入した企業の企業名
company_kanaアプリを購入した企業の企業名かな
uidアプリを起動したユーザーの「購入アプリとユーザー単位」で一意になるID同じユーザーでも複数同じアプリを利用した場合は、uidが別になります。同一人物か判定する場合はpic_ne_idを利用します
pic_ne_idアプリを起動したユーザーの「ユーザー単位」で一意になるIDメイン機能のpic_idとは別。1ユーザーが複数のメイン機能を使うケースがある
pic_nameアプリを起動したユーザーの氏名
pic_kanaアプリを起動したユーザーの氏名かな
pic_mail_addressアプリを起動したユーザーのメールアドレス

サンプル

リクエスト

Terminal window
curl -X POST -H "Content-Type: application/x-www-form-urlencoded" -d 'uid=xxxxxxxxxxxxxx&state=xxxxxxxxxxxxxx&client_id=xxxxxxxxx&client_secret=xxxxxxxxxxxxx' "https://api.next-engine.org/api_neauth

レスポンス

{
"access_token": "xxxxxxxxxxxxxx",
"company_app_header": "xxxxxxxxxxxxxx",
"company_ne_id": "xxxxxxxxxxxxxx",
"company_name": "xxxxxxxxxxxxxx",
"company_kana": "xxxxxxxxxxxxxx",
"uid": "xxxxxxxxxxxxxx",
"pic_ne_id": "xxxxxxxxxxxxxx",
"pic_name": "xxxxxxxxxxxxxx",
"pic_kana": "xxxxxxxxxxxxxx",
"pic_mail_address": "xxxxxxxxxxxxxx",
"refresh_token": "xxxxxxxxxxxxxx",
"result": "success"
}

エンドポイント固有のエラーコードはありません。 共通エラーコードは メッセージコード一覧 を参照してください。

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